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by wb_opus_one

カテゴリ:ワイン( 13 )


 ワイン輸入販売のミレジム(東京)が「10年物のワインを100年以上前と偽って販売している、との雑誌記事で信用を傷つけられた」として、著者らに1000万円の損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の判決で、東京地裁の宇田川基裁判長は20日、「記事の重要部分は真実」と請求を棄却した。
 問題の記事は雑誌「All Man」(2002年6月5日号)に掲載された、米国業界団体の駐日代表堀賢一さんのコラム。ミレジムが扱うワインの品名を挙げて「100年以上前のものとして販売されているのと同じものがロンドンで『10年物』として売られている」と指摘した。
 判決などによると、ミレジムはボトルのラベルに製造年などを記せず、「醸造年を特定せずに販売している」と主張したが、宇田川裁判長は「販売促進用に『19世紀後半のものであることは間違いありません』とのチラシを配布している」と指摘した。


以前、ミレジムさんとも取引があった事はおいといて。

 ちなみに「All Man」は現在、休刊中です。そこ、事実上廃刊とか言うな。



参考記事
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by wb_opus_one | 2004-05-22 05:01 | ワイン

 県警は、同署員や本部の機動隊員ら58人を緊急配備し、捜索にあたったところ、約1時間後、島内でマイカーに乗っていた男性を発見し、無事保護した。
 ところが、男性にケガはなく、トランクにも事件の痕跡はなし。同署で男性を問い詰めると、「交際中の女性と食事をするため、自分が働いているレストランで約8万円のディナーを予約していた。でも、当日、女性とけんかしてしまった。予約を断ると、上司に顔向けできないと思った」などと“自供”した。
 男性は近く軽犯罪法違反(虚偽申告)で書類送検されるが、捜査関係者は「ずいぶん高いワインを予約していたようだが、実に短絡的な発想だ」と呆れている。


上司どころか、世間に顔向けできなくなった訳だが。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-05-22 04:54 | ワイン

 ブドウに赤と黄緑の品種があるのは、色を出す遺伝子がふさがれているかどうかの違いによることを農業・生物系特定産業技術研究機構果樹研究所の小林省蔵上席研究官らが解明し、14日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 小林上席研究官は「ブドウなど果物は温度が高いと着色が悪くなり商品価値が下がる。今回の成果は、果物の着色を制御する技術につながるのではないか」としている。
 小林上席研究官らは、皮が黄緑の品種イタリアが突然変異して、赤のルビー・オクヤマができたことに着目し、遺伝子を調べた。その結果、両方の品種とも赤い色素「アントシアニン」の合成を誘導する遺伝子を持っていた。
 しかし、イタリアでは、同遺伝子をふさぐような形でレトロトランスポゾンと呼ばれる配列がDNAに入り込んで邪魔をしていることが分かった。この結果、イタリアでは赤い色素ができず黄緑になっていた。


職業柄、気になる記事ではあるが、ワインには応用して欲しくないな。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-05-16 00:45 | ワイン