鯖ニュース


by wb_opus_one

カテゴリ:格闘技( 39 )


 セミファイナルのSフェザー級8回戦で、小口雅之(28)=草加有沢=が着用していたカツラが試合途中にずれまくり、リング上で思わぬ“カミングアウト”。
 5回からカツラを外し、邪念も消えた小口は怒とうの猛ラッシュし、力強い連打で柴田を追い込み、見事7回TKO勝ちを飾った。
 “異変”は3回途中から。頭頂部を覆う形のカツラが、相手のパンチをもらうたびにフワリ、フワリと浮き上がる。リング上のかつてない光景を“聖地”のファンはかたずをのんで見守った。4回には一層、ずれ具合が顕著となり、ついに4回終了後にトレーナーがカツラを取り外した。一瞬の間を置き、会場から「その方がかっこいいぞ」との声援が飛び交った。
 「3ラウンドあたりから浮き出して落ち着かなかった。次はもうつけません」と恥ずかしそうに苦笑い。日本ボクシングコミッションは、リング上ではシューズ、トランクス、ノー・ファウル・カップ以外の着用は認めていないが、今回は「悪意のないもの」と判断し“特例”として認められた。


グラブが抜けてる。


参考記事
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by wb_opus_one | 2005-12-15 08:43 | 格闘技

 ゴッドハンド神の手と呼ばれた男の中の男「大山倍達(ますたつ)」がフルアクションフィギュアとなって今甦る!!!現在ある全ての格闘技全般の打撃性ルールを己の身を持って開拓したと言われる伝説の漢(おとこ)に手刀、サングラス、ハチマキ、さらにビール瓶などの装備を付属!!最強伝説を貴方の手に!!


参考記事


すげーっ!! 欲しいっ!!!!


・・・って思って写真見たら、顔が大山倍達というより、大滝秀治

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by wb_opus_one | 2005-12-03 20:45 | 格闘技

 野獣・タイソンのK―1転向が現実味を帯びてきた。元統一世界ヘビー級王者・マイク・タイソン(38)が11日、米ワシトンDCで元アイルランド・ヘビー級王者マクブライドと対戦。全盛期には程遠い動きで6回終了、TKO負けを喫した。試合後に現役引退を表明したが、巨額の負債を抱えており、ラブコールを受けているK―1に新天地を求めることになりそうだ。
 「もう以前のようなファイトはできない。何か次の仕事を考える。外国に行って、困った人たちに貢献したい気持ちもある。米国ではメディアに何かと非難されるから」と傷心の野獣は海外逃避を口にした。


一番の困ったちゃんはお前だ。


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by wb_opus_one | 2005-06-13 12:43 | 格闘技
 「安生、グレイシーとやってみろや!」――高田延彦本部長が10年越しリベンジマッチを指名した。
 さらに「ただ元気がいいだけの安生じゃない。100、いや300パーセント、勝つつもりでいく」とハッパをかけると、安生も「僕の場合は200パーセントです」と返すなど一瞬、司令長官の顔に。高田は「オレがセコンドにつこうか? いや、総統に国際電話してみるよ」と、笑顔で盟友を送り出した。


不安材料は全て揃ってるな。


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by wb_opus_one | 2005-05-20 21:53 | 格闘技

 「体重が3倍もある曙の重さを感じる特訓。相撲テクを使ってきても、簡単に絞め上げてやる」と得意満面になった。
 公開練習後、ホイスは「誰か相撲技を教えてくれよ」と報道陣にリクエスト。学生相撲の経験を持つテレビカメラマンを指名し、突っ張り、ぶちかまし、寝た状態でしこの踏み付けを涼しい顔で受け流していたが、サバ折りを決められた瞬間、激痛に顔をゆがめて「ワ~ッ!」と悲鳴を上げた。余計なことをしてしまった。


白々しいにも程があった。余計な事をしてしまった。


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by wb_opus_one | 2004-12-23 19:10 | 格闘技

 柔道着を着て、体重わずか39kgで大きな敵に立ち向かう小学生チャンピオン、高市賢悟君。
 賢悟君は「相手が大きかったら相手の動きが遅いから、自分が早く動いて技を先にかける」と話すなど、スピードを生かした抜群の運動神経を持つ。
 父親の敦広さんの影響で、4歳から柔道を始めた賢悟君だが、その2年後に思いもよらないめぐり合いがあった。
 動物園の飼育員をしている敦広さんが、シロクマの赤ちゃんの「ピース」を24時間付きっ切りの世話をするため、賢悟君はおよそ4カ月間、シロクマの赤ちゃんと生活をともにしたという。


クマから学んでないじゃないか。


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by wb_opus_one | 2004-12-17 00:08 | 格闘技

 プロボクシングの日本フライ級タイトルマッチ10回戦は11日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の内藤大助(宮田)が、挑戦者で同級4位の小嶋武幸(横浜さくら)を1回24秒にKOで下し、初防衛に成功した。日本タイトル戦の全階級を通じて、1965年に藤猛が記録した1回45秒を更新する史上最短KOとなった。


アンディ・フグまで、あと五秒。


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by wb_opus_one | 2004-10-12 09:05 | 格闘技

 「PRIDE武士道 其の伍」(10月14日、大阪城ホール)でプロ2戦目に臨む元幕内・戦闘竜(35)=米国=が、元横綱・曙(35)への強烈ライバル意識を初白星の原動力にする。マル“ザ・ツイン・タイガー”(28)=ニュージーランド=戦に向け9日、都内で調整した戦闘竜は、K―1で5戦全敗、がけっぷちの曙よりも先に“初日”を出すことを宣言した。
 「次の試合では相撲の意地を見せなきゃならないと思っている。曙より手数を出す。そして勝つ」と、自らを鼓舞した。


低い目標だな。


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by wb_opus_one | 2004-10-11 03:40 | 格闘技

 曙が大の字に倒れた! 元横綱・曙が、「K-1 WORLD GP 2004 開幕戦」に出場し、3RKO負けを喫した。K-1転向後、勝ち星なしの4連敗であとがない曙は背水の陣でボンヤスキー戦に臨んだが、中盤以降は完全にペースを失い、最後は右ハイキックを食らって大の字に倒れた。壮絶なダウンで5連敗を喫した曙は、ノーコメントで病院へと向かった。
 谷川貞治プロデューサーは、「アンディ・フグのように復活してもらいたい。新しいアンディ・フグは曙選手だなと期待を込めて思っている」と元横綱の再挑戦を望んだ。


最近、大人になったのか、K-1の楽しみ方がわかるようになってきた。

1.イロモノ、故障者、ロートルだらけの選手陣
2.客寄せパンダにも程があるマッチメイク
3.八百長を通り越した、無理矢理なジャッジ
4.緊張感のない試合と、盛り上がらない観客
5.選手と谷川の、必死なコメント
6.曙の負けっぷりと、盛り上がってる観客

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by wb_opus_one | 2004-09-26 04:29 | 格闘技

 ノゲイラの怒りの矛先は、ヒョードルの公式ホームページ。同サイトには、「世界チャンピオンの健康には異常なし」のタイトルで、8月15日に行われたPRIDE GP決勝戦(ノゲイラ戦は1Rの偶然のバッティングで無効試合となった)の翌日に額に絆創膏を貼り遊園地で遊ぶヒョードルの写真が掲載されている。
 不退転の気持ちでヒョードルへの雪辱戦に臨みながら、相手の負傷で無効試合となり不完全燃焼のノゲイラは「試合の翌日に遊園地で遊べるぐらいならば、どうして絆創膏を貼ってリングに戻って来ないんだ。遊べるくらい頑丈なら……」と怒っているという。


ヒョードル 「ごめんごめん。ノゲイラも遊園地に行きたかったのか。今度はちゃんと誘うから、そんなに怒るなよ」


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by wb_opus_one | 2004-09-15 03:27 | 格闘技