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by wb_opus_one

カナダ女性閣僚、米国を「バカ」と、イラク問題等で


 問題の発言をしたのは自由党のキャロリン・パリッシュ氏。米国のミサイル防衛システムについての議論で、「くそったれ米国人は大嫌い」と発言。イラク戦争における米政権の行動についても「うすのろ」とののしった。
 また、「私たちはバカ(米国人)の集まりに同調するんじゃない。頭のいい人についていくんだ」とも述べた。

オモロイな、この人。

 パリッシュ氏は、報道陣に対し、そのような発言はしていないと述べたものの、テープに録音された発言の一部始終を聞くやいなや、「米国人をバカと言ったのではない」と弁明。さらには、「お願い。それを公表しないで。私、前にも同じ事で問題になっているんだから。お願い、お願い。トラブルはもうたくさんなの」と、テープをメディアに流さないよう懇願した。

オモロイな、この人。

 パリッシュ氏は昨年にも、同様の発言をし、謝罪している。
 だが、それから数時間後、パリッシュ氏は「『うすのろ』という言葉に対しては、不適切だったと思っている。けれど、『バカ』は日常生活でよく使う言葉だから」と釈明した。さらに、「米国人は、イラク国民を虐待している。(イラクは)大量破壊兵器も持っていないというのに。誰か、米国人はバカなのか、それとも天才なのか、教えてくれない?」と強気な発言をした。
 パリッシュ氏は、発言を撤回するつもりはないという。

オロモイわ、この人。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-08-29 05:08 | 鯖ニュース