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by wb_opus_one

三瓶・浮布池でオオマリコケムシを確認


 「カエルの卵? それともクラゲ?」-。国立公園・三瓶山のふもと、大田市三瓶町の浮布池でこのほど、クラゲのような生き物、オオマリコケムシが山陰地方で初めて確認された。
 「プランクトンを食べ、イソギンチャクに近い仲間。毒などはない」という。
 個体は一・五ミリほどの小さいものだが、夏場は個体が多数集まる群体を作って急成長し、直径一メートルほどにもなるという。水温が下がると群体は崩壊し、個体に戻り休眠するという。


スイミー


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-08-12 18:44 | 鯖ニュース