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by wb_opus_one

遺伝子組み換えワインに「ノン」 仏の生産者400団体


 フランスの高級ワイン生産者が、遺伝子を組み換えたブドウ樹や酵母の使用に反対の声を上げている。
 この計画の中止を求めているのは、シャトー・ラトゥールやドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティといった最高級ワインを含む約400のワイン生産者の団体。
 「遺伝子組み換えブドウの使用はブドウの多様性を損なう。影響の程度は予見できないうえ、いったん始まれば取り返しがつかない」という。環境や健康への影響の懸念がぬぐい去られていない技術の導入で、ブランドイメージが落ちるという心配も強いようだ。


かと言って、高級ワインのバックラベルに「遺伝子組み換えブドウは使用しておりません」って書かれるのも困る。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-08-06 02:30 | ワイン