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by wb_opus_one

臨死体験から生還した猿が二足歩行を始める イスラエル


 イスラエルの動物園で飼われる猿が、臨死体験を経た後、突然2本足で歩き始めたとのこと。テルアビブにほど近いサファリパークの飼育係によれば、猿のナターシャ(マカークザル・5歳)は2週間程前に、胃腸の病気で臨死に至ったものの奇跡的に生還。
 しかし回復後、突如として後ろ足2本だけを使い、まるで人間のような姿勢でスタスタと歩き始めたという。通常、猿は四つん這いになって歩くような姿勢と手足両方を使った姿勢、それらの姿勢を交互に使って移動する。しかしナターシャはほぼ人間と同じようにまっすぐに直立した姿勢で2本足だけを用いて歩きはじめたのである。(写真は現地の新聞に掲載されたナターシャの姿。写真には「ミッシングリンク?(類人猿と現世人類を繋ぐ失われた種)」というコピーが添えられた)


これは面白い記事だ。ブドウの色が違うのは、色素をコントロールする遺伝子の抑制によって生まれているらしい。
  つまり、考えようによっては、生物の進化形態そのものが最初から遺伝子なり何なりで制御されていて、何らかの原因でそれが破壊されたために突然の進化を催したとも考えられる。――ミッシングリンクはどんな形で決着するのだろう。



参考記事
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by wb_opus_one | 2004-07-23 14:18 | リンク