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by wb_opus_one

長崎原爆投下B29の機長が死去、84歳


 チャールズ・W・スウィーニー氏が15日、入院先のボストン市内の病院で亡くなった。84歳。同病院の広報担当者が発表したが、死因は明らかにしていない。
 当時25歳のスウィーニー氏は、プルトニウム型原爆「ファット・マン」を積載したボックス・カーの機長として、爆撃を当初予定していた北九州の小倉を目指したが、悪天候や機体の燃料系トラブルのため、小倉での投下を断念。進路を変更し、長崎に原爆を投下した。
 その後、56年に当時最年少で空軍准将に昇進し、76年に退役。また、著書「私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した」などを通して、原爆投下に関しては、「戦争終結を早めた」と、一貫して支持する立場だった。


彼の行動の是非はあるだろうが、原爆の威力を当時の兵士が知るはずもなし、兵士は命令に従わねばならない。
  現実的に、戦争終結を早めたかどうかはわからないが、その意見を支持しないと、何万人もの命を奪った罪の呵責に耐えられなかったのかも知れない。

  ただ、解せないのは「死因が不明」にしてあると言う事。
  私的な事で公表しないのならイイんだが、万一「被爆」が要因だと言うなら、84歳まで生きてたら、隠蔽の必要があるのか? むしろ公表したっていいような・・・。



参考記事
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by wb_opus_one | 2004-07-19 03:07 | 鯖ニュース