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by wb_opus_one

裁判官に恋した男


 「たぶん一目惚れだったのだろう。馬鹿みたいに恋してた。彼女が結婚してるって聞いたときに、どういう風にして逢い続けるかはじめは思い浮かばなかった。そして彼女に逢うために法律の勉強をして、以前働いてた会社に訴訟を起こすことを思いついた。100以上の訴訟を起こして、彼女にほぼ毎週逢うことができたよ。」
 グルギアトゥさんは気持ちを彼女に伝える勇気がなく、彼女とは法的な事についてのみ会話しました。
 ララ裁判官は語りました:「彼に対しては哀れみを感じます。しかし全然面白い話ではありません。私にとって法廷では全ての人は同等です。」


八百屋お七は勘弁してくれ。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-07-16 03:55 | リンク