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by wb_opus_one

ドラえもん映画来年お休み 東宝などが発表


 映画「ドラえもん製作委員会」と東宝は12日、毎年春に上映していた劇場版アニメ映画「ドラえもん」の新作公開を来年は見送り、2006年3月まで延期すると発表した。
 映画「ドラえもん」は毎年1作品が製作・公開されており、1980年のスタートから25作目となった今年の「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」までで累計約7800万人を動員している人気シリーズ。
 同委員会は「25年の区切りを迎え、製作スタッフを強力にするなど態勢を整え、時間もかけて壮大なスケールと面白さで見てもらうため」と説明している。


あのさ、興行収入は黒字を産んでても、内容の質は下がりまくり、
  原作のエピソードを無理矢理冗長にしただけの駄作が生産されている訳だ。
  それでも作れないって事は、要するに、ネタ切れの露呈でしかない。

  一年のブランクを空けて、超大作ってので誤魔化したいんだろうけど、ぶっちゃけたハナシ、大半の人間は超大作なんか望んでない。
  良作であればイイって事実に気付かなきゃダメですよ。

  良作に1番必要な情熱は、コレなんかを読んで子供の頃の夢を思いだすがイイと思うよ。



参考記事
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by wb_opus_one | 2004-07-12 20:55 | 鯖ニュース