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by wb_opus_one

ロボットスーツを商品化 筑波大教授らがベンチャー


 体に装着して脚力を補強し、高齢者の歩行などを可能にするロボットスーツを商品化するため、開発者の筑波大の山海嘉之教授(機能工学)と大学院生らが7日までに、ベンチャー企業サイバーダイン(つくば市)を設立した。
 身体機能に応じてつくる個人用は100万-200万円、リハビリなど複数の用途に使う医療機関向けは1000万円以下の価格を目指すという。
 スーツは、脳から伝わる電気信号をももの皮膚に付けた8個のセンサーでとらえ、モーターの力で動きを補助する。高齢者や障害がある人の歩行の補助、重い防護服を着て災害救助に当たる人の負担軽減などに利用できる。


医療用に見せ掛けているのは、連邦の目を欺くためだよ。既にサイコミュの実用化も始まった・・・。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-07-08 04:39 | 鯖ニュース