鯖ニュース


by wb_opus_one

父親殺害で起訴の家族、犬に与えた疑いも ドイツ


 ベルリン――ドイツ南部ノイブルクで、52歳の男性を殺害した罪などで娘2人と妻が起訴されている事件で、男性の遺体を飼い犬に食べさせたのではないかと疑惑が浮上し、周囲を震かんさせている。
 警察はさらに地元メディアの報道を確認する形で、片方の娘の婚約者が「ルドルフR」を板で殴り殺したことを自供したと認めた。婚約者は、「ルドルフR」を殺害した上で遺体を切り刻み、家族が飼っている7頭のドーベルマンに食べさせたと自供しているという。


殺人動機が夫婦喧嘩でない事だけは、犬によって立証されている。


参考記事
[PR]
by wb_opus_one | 2004-07-06 18:59 | 鯖ニュース