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by wb_opus_one

東京など5選管、投票用紙準備は有権者数より少なめ


 東京、大阪など5都府県の選挙管理委員会が、参院選の投票用紙を全有権者数より少ない数しか用意していないことがわかった。実際の投票率を見越して、用紙の廃棄費用を減らすことなどが主な理由だ。
 しかし、他の42道府県選管は有権者数に予備分も加えた枚数を作成しており、「選管は、すべての有権者に投票を呼びかける立場なのに」という声も上がっている。
 選挙人名簿登録者数(6月23日時点)に満たない枚数しか投票用紙を準備していないのは、東京と大阪、埼玉、神奈川、岐阜の各都府県選管。


Ok.廃棄費用云々と言った所で、悪いのは選管だ。だが、選管に文句を言う前に投票行けや。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-07-02 20:40 | 鯖ニュース