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by wb_opus_one

筋肉2倍の幼児、3キロのダンベルも軽々 ドイツ


 この男児は元陸上選手の母親から生まれ、ドイツに住むというほかに詳細は明らかにされていない。AP通信によると、5歳近くになり、3キロのダンベルを軽々と持ち上げるという。
 男児の遺伝子を詳しく解析したところ、筋肉の増大を抑えるたんぱく質ミオスタチンに関係する遺伝子の突然変異があった。
 遺伝子操作でミオスタチンをもたなくしたマウスは、筋肉量が2倍になることが97年に報告された。研究チームは「人体でもミオスタチンが筋肉量を調節しているのが分かったのは初めてだ」と説明している。
 ミオスタチンは、筋ジストロフィーの治療法の開発に役立つと期待される一方、運動選手の新たなドーピングにつながるとの懸念もある。



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by wb_opus_one | 2004-06-24 21:02 | 鯖ニュース