鯖ニュース


by wb_opus_one

「ムツゴロウ」、恋の季節


 ムツゴロウの求愛活動が活発になってきた小城郡芦刈町の保護区では、連日、県内外から多くのカメラマンが訪れている。
 頭にタオルを乗せ、麦わら帽子姿のカメラマンであふれる桟橋。捕獲される心配がないのか、愛嬌(あいきょう)を振りまくムツゴロウ。
 県有明水産振興センター前の干潟はムツゴロウが激減した一九八六年から保護区になり、年々数も増えているという。繁殖シーズンは七月中旬まで続き、カップルになったら巣穴で産卵する。


だ、騙された・・・。 _| ̄|○


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-06-19 08:30 | 鯖ニュース