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by wb_opus_one

キトラ古墳から骨片・歯・棺金具、被葬者特定に期待


 奈良県明日香村、キトラ古墳(7世紀末―8世紀初め)の石室から、被葬者の頭部のものとみられる骨片と歯が計約10点、木棺を飾っていた金具1点が出土したと、文化庁が18日、発表した。
 人骨から年齢や性別などが判明することが期待され、被葬者の特定に近づきそうだ。
 これらの遺物は、石室奥の北壁付近の深さ5センチの流入土に、木棺の漆片多数とともに埋もれていた。頭骨の破片は最大で長さ3―4センチ。歯は4本で、1本はあごの骨が付着していた。


金田一 「事件は11世紀前から始まっていたんです」


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by wb_opus_one | 2004-06-19 02:58 | 鯖ニュース