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by wb_opus_one

「盗み家族に知られたくない」と本名黙秘 名古屋駅で逮捕の男、実刑も覚悟


 列車内で置引したとして名古屋・中村署に逮捕され、名古屋地検から起訴された男が、初公判を十七日に控えた今も本名を明かそうとしない。
 調べに対し、男は「生活費が欲しかった」と同様の余罪数件も認めたが、自称以外の住所や職業は黙秘。「永野寛義 26歳」と記されたJRの名古屋-熱田、蟹江-熱田両間の定期券二枚を持っており、JR名古屋駅で本人が買ったことは分かったが、購入時の申請書に書かれていた住所は実在せず、この名前も偽名だった。
 前科がないため「素直に本名を言えば判決で執行猶予が付く」と捜査員が説得しても、男は「家族や友人に盗みをしたことを知られたくない」と身上に関する質問には口を閉ざしている。男は「裁判でも本名はしゃべらない。実刑になっても構わない」と話しているという。


誰も知らない 知られちゃいけない 何も言えない 話しちゃいけない 永野寛義が誰なのかー♪


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by wb_opus_one | 2004-06-13 22:02 | 鯖ニュース