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by wb_opus_one

300円釣り銭盗の53歳女、懲役10月の実刑判決


 接着剤を使い、自動券売機の釣り銭約300円を盗んだとして窃盗の罪に問われた、住所不定、無職光本公子被告(53)の判決が14日、東京地裁であった。
 宮田祥次裁判官は「日常的に犯行を繰り返しており、規範意識が著しく薄れている。名前や年齢もウソだった」として、懲役10月(求刑・懲役1年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、光本被告は今年3月、あらかじめ券売機の釣り銭取り出し口に接着剤を付けておき、くっついた小銭約300円を盗んだ。光本被告は公判で、名前を「山口小夜子」、年齢も実際より20歳若い33歳だと主張し続け、起訴事実も全面否認していた。


裁判官の心象を悪くした。


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by wb_opus_one | 2006-09-16 16:52 | 鯖ニュース