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by wb_opus_one

平安の井戸から男女の人形 リアルに作り呪いかける?


 京都市右京区で確認された平安時代初期の邸宅の井戸跡から、呪詛(じゅそ)に使ったとみられる男女の木製人形一対が見つかり、京都市埋蔵文化財研究所が10日、発表した。
 男女の人形は夫婦和合などのまじない用とされるが、胴に丸みを持たせ、ひげや髪形を表現した写実的なつくり。平安京では発見例のないタイプという。名前を書き込み後ろ手にしたとみられ、同研究所は「リアルに作ることで強い恨みを込め、のろい殺そうとしたのだろう」としている。


平安の世からイタ電はあった。って事だな。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-06-10 20:03 | 鯖ニュース