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by wb_opus_one

39%が「誰かを殺したい」。15歳以下のネット利用実態調査結果を発表


 調査結果によると、回答者の80%が「インターネットを毎日利用している」と答え、

つまり、ネット中毒者が多い、と。

 中でももっとも利用しているのは「eメール」でその比率は63%、ついで「掲示板」が25%であり、若年層にとってインターネットが完全に生活の一部となっていることが明らかとなった。

普通、メールとブラウザ以外って、何に使うのよ?

 さらに、興味深い調査結果として、「インターネット利用時に頭に来た経験がある」答えた児童が66%、

TVを見てても、学校に行っても、頭に来る事ぐらいあるだろ。

  「誰かを殺したいと思ったことがある」という回答が39%であったことがあげられる。

思った事は全て本気で、必ず実行に移す訳じゃないだろ。

 同社では、今後も、年齢に依存しない視点での調査・分析を行っていくとのこと。

ネットを扱う人間なんて、まだまだ少数。偏った人間が、偏った人間相手に、偏った答えが出るような、偏ったアンケートを取り、偏った答えを、偏った人間が記事にして、偏ったメディアに流れ、偏った視聴者が見るんだからさ。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-06-08 03:54 | 鯖ニュース