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by wb_opus_one

「無神経さが墓穴掘る」=ゾルゲ事件で新証言


 「スパイには無用の無神経さや気まぐれが、ゾルゲの致命傷だった」―。旧ソ連の大物スパイ、リヒャルト・ゾルゲが開戦前の日本で情報戦を展開し、摘発されたゾルゲ事件で、ソ連軍参謀本部情報総局(GRU)の元ゾルゲ担当官が初めて証言し、東京でのゾルゲの奔放な行動を、モスクワが当時、苦々しく見ていたことを明らかにした。


どうしたんだ、スネーク! スネーク!



参考記事
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by wb_opus_one | 2004-05-31 18:27 | 鯖ニュース