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by wb_opus_one

“兆円”を超越! 2.6京円と天文学的な電話代請求される


 マレーシアで、なんと日本の国家予算の約325年分に相当する、2京6008兆円という天文学的な金額の電話代が請求されるという“事件”が発生した。この驚愕の請求書を受け取ったのは、北部ケダ州のヤハヤ・ワハブさん。ヤハブさんは1月に実父を亡くした後、父名義の電話契約を解約、その時点で未払いになっていた電話料金84リンギットを精算した。
  ところが、今月に入って、テレコム・マレーシアは、ヤハブさんに対して、最近の電話回線使用料として、なんと806兆4000億リンギット(約2京6008兆円)の電話代の支払いを求める督促状を送ってきたのだ。しかも、ご丁寧に、「10日以内に支 払わなければ法的措置を取る」との但し書き。
  そのときの気分をヤハブさんは、「卒倒しそうだった」と語っている。この空前絶後の請求が単なるミスによるものか、それとも亡父の電話回線がその後に何らかの不正使用被害にあったのかは分かっていない。テレコム・マレーシアは、この件は関知しているとしたものの、詳細については明らかにしていない。


まさに、テラオソロシス。


参考記事
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by wb_opus_one | 2006-04-14 05:32 | 鯖ニュース