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by wb_opus_one

マック、マイナス155度まで下げられる冷凍機を開発


 
 冷凍機製造のマック(千葉県東金市、松下紘晃社長)は岡山大学の稲葉英男教授と共同開発した高圧減衰装置で、低温になる過程で生じる冷媒への圧力を緩和。この効果で、既製品より30度低いマイナス155度に引き下げられる。既製品ではマイナス140度になるまでに数時間かかったが、新製品は約10分でマイナス155度になるという。
 低温になるほど水分や空気の少ない真空状態になるため「液晶ディスプレーの製造など、高度な真空状態が求められる製造現場での需要は大きい」(松下社長)。価格は120万―350万円で、今夏から本格販売する予定だ。


マクドナルドの肉を冷凍する他、マッキントッシュのCPUクーラーとしても役立ちます。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-05-17 05:00 | 鯖ニュース