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by wb_opus_one

クマ全国で大暴れなのに「なぜ射殺する」と批判殺到


 全国でクマが傍若無人に暴れ回っている。といっても、人間側の都合であって、クマはエサを探しているだけだ。しかし、見つかった場合、大半は銃殺となり、山に無事かえされるのはごく一部にすぎない。そして、銃口の先はボランティアの猟友会にも向けられ、「殺さないで」という批判を浴びている。クマ騒動は、とってもクマったことになっているのだ。
 「警察のピストルじゃクマは倒せないし、要請を受ければ、いやとは言えない」(同)
 だが最近、富山や石川の各自治体や猟友会に「なんでクマを殺すのか。麻酔銃で撃って山にかえせばいいじゃないか」といった抗議が多数寄せられているという。
 「捕獲して山にかえすのが第一だが、市街地に現れるなど危険度が高いときは射殺せざるを得ない。麻酔銃は当てにくく、当たっても眠るまで15-30分は、刺激されたクマが暴れてかえって危ない。麻酔銃を使えるのは、クマがワナや檻(おり)にかかって身動きがとれないような場合のみだ」
 ある会員は「クマに襲われた集落の気持ちも考えてほしい。こっちはクマのぬいぐるみを相手にしているんじゃない」と“平和ボケ”した意見に異を唱えている。


そんな事より、写真がクマー・オブ・ジョイトイ。

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参考記事
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by wb_opus_one | 2004-11-08 22:40 | 熊ニュース