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by wb_opus_one

子どもの「泣き相撲」 和歌山・健やかな成長望み


 子どもの健やかな成長を祈願する奉納花相撲があり、県内はじめ、大阪や京都、奈良などから参加した生後4カ月-3歳の男児約150人が元気な泣き声を境内に響かせた。
 背中に土俵の土をつけると病気にかからず元気に育つとされ、和歌山県の無形文化財に指定されている。ほとんどの子どもが取り組みが始まると泣きだすところから「泣き相撲」と呼ばれるようになった。
 この日、赤いまわしを締めた子どもたちが、氏子総代に抱かれて2人1組になって土俵に登場。勝っても負けても大声で泣き叫ぶ子どもたちに、親や見物人から盛んな拍手と声援が送られた。


そのうち、公開児童虐待とか言われそうだな。


参考記事
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by wb_opus_one | 2004-10-12 09:11 | 鯖ニュース